水・ミネラル・食事法の前に 続き

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口呼吸の弊害はご理解頂けたかと思います。

鼻呼吸に変えることでこれらの症状を改善でき、予防にもなるのです。
鼻の面積(鼻腔・副鼻腔)は新聞紙1枚分あると言われています。
鼻呼吸になると鼻毛、粘膜、繊毛がフィルターの役目をして異物や菌の侵入を防いでくれます。
口呼吸ほどの大量の空気は入ってきませんので、ここで加湿・加温が行われます。
鼻は脳のラジエーターの役目を兼ねています。
脳を冷やし、同時に加温して気道・気管に刺激の少ない空気を送るようになってます
口呼吸を鼻呼吸に変えるには!
起きてる時は口を閉じるようにします、この時舌は上顎に付けます。(舌を上顎に付けると口を開けてても口呼吸にはなりません)
就寝時は口にテープを貼るなどし、鼻が詰まる方は四白(目の下あたりにあるツボ)を押しながら10秒くらい鼻呼吸をすると鼻の通りが良くなります。
子供の頃から歯磨きやうがいはするようにと言われますが、鼻うがいをするようには言われたりしません。 1日の食事は約1.5kg、空気は約15kgと十倍量取り入れてます。
鼻うがいを習慣づけるようにしましょう。
今井一彰先生が開発推奨されてる、”あいうべ体操” を1日30回行いましょう。
一度に30回しても良いですし、3回に分けて行っても構いません。
生活するうえで筋肉は絶対に必要です。
その中でも口周りの筋肉を鍛えることが、口呼吸から鼻呼吸に変える有効な方法です。
顔の筋肉は赤い筋肉だから、ゆっくり運動したほうが良く、ゆっくり大きく動かします。
舌力をつけ舌が上顎に付き、鼻を温めると血流も良くなり免疫細胞も活性化します。
小学校のインフルエンザ発生率が40%以上の時 ”あいうべ体操”を取り入れた小学校では5%となり、全国に波及してます。
今では海外にも広がってます。
費用も掛からず、確実な健康管理になります、”あいうべ体操”を実践して鼻呼吸に変えましょう。